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箇条書きで早く効果的に伝える


箇条書きは、人を動かすための情報処理技術である。

「超箇条書き」の著者である杉野幹人さんは、

効果的な箇条書きとは、
「構造化」、「物語化」、「メッセージ化」の3要素を加えたものである、

と紹介されている。

この3要素を加えることで、より速く、魅力的に内容を伝えることができる。

1.構造化

構造化とは、
相手が、情報の全体像を一瞬で理解できるように、
1つ1つの文の並びに意味を持たせることである。

伝えたいことを幹として、その補足を枝として整理する。
伝えたいことの階層を揃えて、レベル感を整える。
そして、グルーピングをおこなう。

グルーピングをおこなうときに重要なのは、
「状態」「現象」を伝える文と、「行為」を伝える文を分けることである。

1つのグループに、両方が混在すると相手が全体像を理解しにくい。

2.物語化

伝えることは、
相手が、聞きたい、読みたいと思うようなものでなくてはならない。

物語化とは、相手が興味、関心をもって、読んでくれるように工夫すること。

そのためには、相手が置かれた状況を考えなければならない。

具体的には、「相手が自分に関係があると感じる」仕掛けを
箇条書きに埋め込む。

仕掛けは、箇条書き全体の中の最初の文(イントロ)で工夫する。
イントロに仕掛けが入ると、相手を最後までひきつけることができる。

3.メッセージ化

メッセージ化とは、
相手の心に響かせ、動いてもらうために、文の表現を磨くことである。

そのためには、
伝えたいことに対して、「自分の立ち位置」を明確にする必要がある。

例えば、
賛成か反対か、などの意思表示をしっかりおこなう。

メッセージの際、意味が重複し、
伝える意味がないものを無くすと心に響くメッセージとなる。

情報の溢れる今日、重要なのは、情報をたくさん伝えることではなく、
早く、効果的に伝えることである。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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