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好感を持ってもらえる話し方

同じ内容を話しても、
話し方によって、相手の印象はずいぶん異なる。

相手に好感をもってもらえる話し方をするためには、
次のようなポイントがある。

1.明るくはっきりと話す

話すときに、声が口の中にこもってしまっている人が意外と多い。
声の大きさも十分とは言えない。

はっきりした声を出すには、
背筋を伸ばし、口をよく開いて話さなければならない。

声の大きさは、相手に聞こえる程度で十分。
でも、相手に聞こえなけれぱ、ただの独り言である。
普段より少し大きめの声を出すぐらいの感覚がちょうどよい。

明るい声を出そうと意識するのではなく、
笑顔をつくることを心がけてほしい。
表情が明るければ、自然と明るい声が出てくるようになる。

2.否定型ではなく肯定形で話す

「できません」「知りません」と答えるのではなく、

「~ならば、できます」
「~までは、お伝えできます」

という言い方を心がけたい。

「できないです」「わかりません」「ありません」などの
否定形の言葉では、相手を拒絶する印象が強い。

肯定形で話すことで、相手に与える印象が格段に良くなる。

3.命令形ではなく依頼形で話す

お願いをするときは、

「~していただけますか」

という依頼形で言いたい。

特に、お客様に対しては、「~してください」
という言い方はできるだけ避けたい。

命令ロ調に聞こえるような言い方をせず、依頼する形で話すことで、
相手の受ける印象も大きく変わる。
相手もやってあげよう、という気になる。

リスペクトを忘れず、常に相手への配慮を考えながら話すことで、
より気持ちは伝わりやすくなる。

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責任者プロフィール
竹村孝宏

中小企業診断士、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市立大学商学部卒業、豪州ボンド大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。
㈱デンソーで企画、営業、人事、中国上海駐在を経験、「低コストプロジェクト」で社長賞を受賞するなど活躍した後、独立。現場での多くの経験をベースにした実践的コミュニケーション、モチベーションアップを軸としたプログラムを提供している。日経クロステックに連載中。著書は、「仕事が速い人は何をしているのか?ビジネスフレームワーク活用法」(セルバ出版)
「30代リーダーのための聞く技術・伝える技術」(中経出版)等、多数。

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